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呼吸と緊張の関係とは?
身体のこわばりと呼吸について

普段、自分の呼吸を意識することはありますか?

仕事や家事、日常生活の中で、知らないうちに身体に力が入っていたり、肩が上がっていたりすることはありませんか?

実は、呼吸と緊張の関係には深い関係があります。

​

呼吸が浅くなると、身体はどうなる?

私たちは普段、無意識に呼吸を繰り返しています。

しかし、ストレスや疲労、長時間同じ姿勢で過ごすことなどによって、呼吸が浅く速くなることがります。

呼吸が浅くなると、胸や首、肩周辺の筋肉を使う割合が増え、これらの筋肉に負担がかかりやすくなります。

その結果、肩や首に力が入りやすくなったり、身体がこわばったように感じたりすることがあります。


身体の緊張は、呼吸にも影響する

ここで大切なのが、身体の緊張と呼吸は一方通行ではないということです。

例えば、緊張や不安を感じているとき、無意識に呼吸が速くなったり、息を止めてしまったりすることがあります。

​反対に、身体に力が入り続けていると、胸や肋骨周辺の動きが小さくなり、呼吸がしづらく感じることもあります。

つまり、

・緊張することで呼吸が変わる
・呼吸の変化が身体の緊張に影響する

​このように、呼吸と身体の緊張はお互いに関係し合っています。

​

RESET+が大切にしていること

RESET+では、緊筋肉や体力だけでなく、呼吸・姿勢・身体の緊張にも着目しています。

​身体を変えるために、いきなり負荷の高いトレーニングを行うのではなく、まずは現在の身体の状態を確認することを大切にしています。

​呼吸を整えることから始め、身体の感覚や動きを確認しながら、一人ひとりに合わせた運動を行なっていきます。

年齢や運動経験に関係なく、自分の身体と向き合うことは大切です。

「最近、身体に力が入りやすい」
「肩や首の緊張が気になる」
「疲れているのに、なかなか力が抜けない」

​そんな方は、一度ご自身の呼吸に目を向けてみてはいかがでしょうか。

身体を変える第一歩は、自分の身体を知ることから。

RESET+ Conditioning Gymでは、皆さまの身体の状態に合わせたコンディショニングとトレーニングを提供しています。

​ぜひお気軽にご相談ください。

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